2009年06月29日

王子〜優勝!ミズノopよみうりクラシック最終日

6月28日、よみうりCC(兵庫県)で、王子は通算三度目の優勝を果たしました。おめでとう!!かっこいいです。

最終日単独首位でスタートをした。今回は調子がよさそうだしおそらく優勝だ!!なんて思った。

だけど、王子・・・12番でOBが二個。

信じられないけどここで9打をたたいて二位と並ばれた。
続く13、14,15はパーで粘った。

16番パー3では、ティーショットがダイナミックにきまってグリーンの淵のラフに落ちた。

しかもカップまで約30メートル。アップダウンがあるグリーン上をすすすっとボールが走り、「強い」といわれたにもかかわらず、ピンにあたりイーグル。

この場面はすごい!!!
15歳、マンシングウエア杯優勝時の17番チップインバーディを思い出す。グリーン横のバンカーからの約20メートルだった。

それはともかく今回のあれは・・・・・ピンにあてようと狙ったのでしょうか。狙ってもあたるものではないでしょうが。王子は語らないけど、ピンに当ててイーグル狙ったか??

17番はパー、18番はバーディ。

すごいです。自力で手にした全英オープンの出場権・・・・

たくましく・・・頼もしくなりました。  

Posted by mikesnoris1 at 08:34Comments(0)TrackBack(0)石川遼君 

2009年06月28日

王子〜ミズノクラシックで全英をゲットするか?

25日から始まったミズノオープン読売クラシック。兵庫県よみうりCC.
王子絶好調!!

3日間を通じて得意のドライバーががんがん飛ぶ。平均290ヤードを330ヤードまで伸ばしました。
王子の王子らしさが初日からでました。

リカバリーもばっちり。

初日は5バーディー、2ボギーの69で首位と2打差の7位の好スタートをきった。

2日目は9バーディー1ダブルボギーの65で回り、通算10アンダーの134で1打差の2位につけました。9バーディって初めてではないのかな。
このスコアはすごいです。

三日目5バーディー、1ボギーの68で回り、通算14アンダーの202で二位に3打差をつけて単独首位に浮上しました。
今日の王子のウエアは上下真っ白。サンバイザーが赤。
王子様そのものです(笑)

プロ3勝目と全英オープン出場に向けて「今までより多少自信を持って、自分を励ましながらいきたい」と前向きに語りました。

このラウンドは全英オープンへの招待状がついています。

明日はどんなラウンドになるか楽しみです。


  

Posted by mikesnoris1 at 00:24Comments(0)TrackBack(0)石川遼君 

2009年06月07日

王子〜UBS日本ツアー選手権3日目

UBS日本ツアー選手権宍戸ヒルズ(茨城・宍戸ヒルズCC=7280ヤード、パー71)第3日王子はウッズカラーのウエアでした。
通算オーバー1からパーセーブ以下へがんばるぞ!!の勝負をかけて気持ちが現れているような気がしました。

3番6番7番でバーディというすばらしさ。
が・・14番でスコアを落とします。

ティショットを右OBとして、ダブルボギーだったのです。

でも王子は「14番は、それまで完璧だったのが、たまたま右にプッシュしてOBになってしまった。これだけタイトなフェアウェイに向かってずっとショットの出来が良くて、あそこでほんのコンマ何秒かタイミングがずれただけでああいう曲がり方をしてしまうのは仕方ない。その後の暫定球も、15番のティショットも良いショットが打てたし、ショットの出来は前半も後半も素晴らしかった」。 と語りました。

ですから15番のパットで崩れたといいます。

「15番の2パット目は、上りの簡単なラインを打ち損なってフェースが開いて右に外してしまった。あそこでパッティングのリズムが崩れてしまった」

前半は好調だったパッティングが、後半まで続かない。
ショットはよかったけど、不調なのはパッティング。

さて、今日は最終日ですが・・・

テレビを見る時間がなくて・・


どうなったか・・

気になりますが、スポーツニュースみます〜〜。


  

Posted by mikesnoris1 at 18:10Comments(0)TrackBack(0)石川遼君 

2009年06月03日

王子〜三菱ダイヤモンドカップ最終日

三菱ダイヤモンドカップ最終日、王子は初日とおなじ70〜アンダー2でまわりました。アンダーパーが目標だったので、目標達成ですね。1イーグル3バーディー3ボギー2ダブルボギーで通算8オーバー38位タイでホールアウトでした。

ファイナルのコメントは「今日は)アンダーパーで回れたのですごく満足感がある。こういうゴルフを今後も続けていきたい。今シーズンのコースの中で、1〜2位を争う難しいコースで4日間プレー出来たことは大きな経験になった。大洗ではリカバリーの大切さを学んだ。このコースで磨かれたものですので大切にしていきたい。出来れば片山(晋呉)さんのように、もっと頭を使う攻め方を、将来出来るようになりたい。(ドライビングディスタンス賞が決まって)本当ですか?この賞は宝物です!この賞を汚さないように、もっと飛ばして、この賞を弾みにしたい。」

ドライビングディスタンス賞おめでとう!!
またかっこいい王子の試合待ってます。


  

Posted by mikesnoris1 at 01:59Comments(0)TrackBack(0)石川遼君 

2009年05月31日

王子〜三菱ダイヤモンドカップ三日目

三菱ダイヤモンドカップ三日目は通算6オーバーの39位タイでスタートしました。
風とか雨とか林とか・・・邪魔なものは多いけどそれは皆同じ条件です。
スタートホールの10番ティショット。
少し左に曲げたが、以降は次々とフェアウェイをキープ。
だが、「ショートアイアンの距離感と方向性が合っていなかった」とピンに絡め切れず微妙な距離のバーディパットがカップに入らない。
バーディが期待されても結果が伴わない。それもよくあることです(笑)

前半苦しい展開でしたが後半持ち直します。「18番はティショットのミスじゃなかったので引きずらなかったし、(折り返し後の)1番もドライバーが狙い通りに打てたので、すぐに気持ちを切り替えられました」。
というコメントでした。

その1番をバーディでした。2番パー5では、残り230ヤードの2打目を3番アイアンで左奥カラーに寄せ、約12メートルをパターで沈めてイーグル。すごい!!!!

さらに4番、6番とバーディをとりました。
上位浮上か???
でも7番をボギーとしてしまうと、最終9番ではティショットが左の林へ。2打目は木に当たり林から抜け切れず、4オン2パットのダボ。「7番と9番で酷いティショットを打ってしまい、悔しいです。それまではほぼ完璧だったのに…」と悔いの表情を見せた。このダブルボギーは・・・重たいですね。

最終的に、1イーグル、3バーディ、3ボギー、2ダブルボギーの「74」。2ストローク落とし、通算8オーバーの38位タイで最終日を迎える。目標に掲げていた通算イーブンパーは遠ざかったがまだ徹して悪いわけではないので明日への希望はあります。
  

Posted by mikesnoris1 at 18:11Comments(0)TrackBack(0)石川遼君 

2009年05月30日

王子〜三菱ダイヤモンドカップ2日目

三菱ダイヤモンドカップ2日目。
コンディションは強風という最悪の条件。
初日の再現はありませんでした。
でも、自然相手の戦いでも、王子は遠慮も手抜も言い訳もぬきで
前向きの攻めのゴルフを貫きました。
さすがです。2番がダブルボギーでへこむところでしたが、トータル
6オーバーで踏みとどまって、三日目につなぎました。

まだ、トップとの差が大きく開いているわけではないので
希望があります、とは王子のコメントです。

がんばれ〜〜〜。
\(^o^)/

  

Posted by mikesnoris1 at 17:37Comments(0)TrackBack(0)石川遼君 

2009年05月29日

王子〜三菱ダイヤモンドに挑戦

5月28日茨城県の大洗GCで開催されている「三菱ダイヤモンドカップゴルフ」に出場した王子です。久しぶりのツアーです。初日1イーグル、2バーディ、2ボギーの「70」でホールアウトし、首位に4打差の2アンダー、15位タイで初日を終了しました。
テレビのスポーツニュースでみました。
3番パー4で、林に入った玉をわずかのすきからグリーンを狙って打った様子が。
雨と風のコンディションでしたが、王子のあきらめない妥協しないプレーにドキドキして何度もみているからわかっているのだけど、チップインイーグルの快挙に大喜びしました。

2日目が楽しみです。  

Posted by mikesnoris1 at 17:11Comments(0)TrackBack(0)石川遼君 

2009年05月25日

観光地京都が・・・

新型インフルエンザの患者が先週でた京都。
ホテルに勤める友人は、修学旅行のキャンセルがあってホテルは大丈夫かと心配していた。
確かに、修学旅行はキャンセルになるだろうなと思う。
兵庫から大阪と拡大していったインフルエンザであるが、大津の大学生がかかったため、大津の一部学校が休校となった。
実はわが息子も大津の大学へ通っているため、休校のあおりをうけて、ひまや〜〜〜〜との日々を送っている。

たった一人の患者さんのためにですぞ・・・・警戒レベルが高すぎないかとは橋下大阪府知事の意見でありまする。

確かに・・・高すぎると思います。

京都にいたっては、たった一人・・・患者さんがでただけで・・・がたがたと旅行者が減ったことであまりにも・・警戒レベルが高すぎることに不満を持ちました。

はっきりいって、インフルエンザのために京都市民が全員マスクをつけているわけではないのです。


でも・・・

ひろがっていません。


休校措置をとってからでしょうか?


今日、日曜日京都駅前の伊勢丹へ行きました。日曜日というと混雑するものですが、JR京都駅も、伊勢丹も・・・いつもは客でいっぱいのスタバも・・・


がらがら・・・・平日みたいな伊勢丹。歩きやすい京都駅、座る席のあるスタバ。


気持ち悪いぐらい人が少ないのです。



ホラー映画のようでもありました。  

Posted by mikesnoris1 at 00:57Comments(0)TrackBack(0)日記 

2009年05月03日

王子〜09・中日クラウンズ最終日

国内男子ツアー「中日クラウンズ」最終日を、通算1オーバーの43位タイからスタート。

二日三日と初日のような調子が続いたわけではなかったのですが、最終日は14番まで2バーディ、1ボギーでした。

その15番で、ドライバーで打ったティショットは左の林へ曲がり、OBの可能性もあったため暫定球を打ちました。

が、OBぎりぎりセーフだったのでそのままつづけられたのですが、暫定球をうつという宣言をすることを同伴球技者にいわないで続けたので、イチペナ。1打目は放棄され2打目の球で試合を続けることになりました。それでも1ボギーに押さえられたことはすごい!!

その後もパーセーブでまわって、4バーディ、2ボギー、2アンダーの68でした。通算で1アンダーの29位タイの成績でした。

王子自身、「和合でアンダーパーが目標だったので、最後まであきらめずプレーして良かったです。4日間良いスイングが出来たので、オフの練習に向けてものすごく良い経験が出来ました。15番はプロゴルファーとして、1人のゴルファーとして恥ずかしい。2度とないように気をつけます。この1年どれだけうまくなるか挑戦なので、しっかり練習をしてまたここに帰ってきたいです。」とコメントして、いい結果だったことで次に結びついたらいいですね。

今日はいつものあの白と赤のファッションカラーで一番あれがいいなぁ〜〜と思いました。日の丸カラー、王子らしいです。  

Posted by mikesnoris1 at 22:49Comments(0)TrackBack(0)石川遼君 

2009年05月01日

王子〜魅せるゴルフを見せた

中日クラウンズは30日、愛知・名古屋GC和合C(6531ヤード、パー70)にて。初日、王子の豪快なワンオンが見られました。


367ヤードの16番パー4。左ドッグレッグで、グリーンエッジまで「直線距離」なら280ヤード。風速1メートル逆風。ワンオンをねらった球は思い通りに林を越え、グリーン横バンカーの斜面に落ち、バンカーを駆け上がるようにして減速し、ピン奥9メートルで止まりました。イーグルパットは外しましたが、20センチを沈めて楽々バーディーでした。

ギャラリーからの大拍手のなか、王子はサンバイザーを取って深々と礼をしました。
王子らしい、魅せるゴルフに満足です。

この日の成績は66をマークし4位。バーディーを5、ボギーが1。好調なスタートを切ったということですね。

ぜひ・・・

土日・・・

テレビで見たいです!!
  

Posted by mikesnoris1 at 11:18Comments(0)TrackBack(0)石川遼君 

2009年04月29日

王子〜30日中日クラウンズ

先週のつるやオープンの結果は、通算3オーバーの84位で予選落ちとなりました。
1番からの4連続バーディをとり一気に2アンダーへとスコアを伸ばしました。

が・・・・

なんともいえない、緊張があったといいます。
「4つ目のバーディを獲った後、なんとも言えない緊張感があった。あれが最終ホールなら、上がりが良かったと言えるけど、次から大事にいこうという気持ちが出てしまった」。守りの気持ちが、かえって身体を固くさせたのでしょうか。

5番はボギー、6番はダブルボギー。

急な崩れであります。

「まだちょっと、ドライバーのスイング、アイアンのスイングが安定しきっていない。チェックポイントはあるけれど、昨シーズン後半のようなコツが見つかっていない」
昨年は、予選通過だったのにと、比べられるが、比べるにしてもあまり意味がないように思われます。

去年は去年です。

去年より下手になっていると言いたいのでしょうか?
そんなことはありませんぞ。

30日から中日クラウンズ。

進化する17歳は、立ち止まり、迷いもアリ、目を見張るプレーもありでいいではないですか。
  

Posted by mikesnoris1 at 09:09Comments(0)TrackBack(0)石川遼君 

2009年04月24日

王子〜09年つるやオープンに望む

男子ツアー「つるやオープン」(兵庫・山の原GC 6770ヤード=パー71)が23日開幕しました。

たしか、去年・・・成績悪かったですよね。
調子も悪かったですよね。


で・・・

マスターズで大いに学んできた王子ですが、疲れてないのかな?

去年も思い通りにならない予選落ちの日・・その足で練習場で練習を重ねていた報道がありました。

今年、アメリカでミケルソンの安定感のあるフォームを見て王子は、フォームの改善を実行したといいます。

頭の中はフォームの改善のことばかりで、マスターズでそのフォームで打ったりしました。

王子の中でそれは納得のいくものだったのでしょうか。

東建ではイーブンパーで、安定しているといっていいのか、全ラウンドイーブンだったと言うのが、面白かったです。

で、つるやオープンの初日。1バーディ3ボギーの「73」、2オーバー62位タイとなりました。


これも・・・いいのか悪いのか・・・・・


コース横で必死で体の回転をチェックしていたそうですが・・・・。

別にやってもいいのでは???
グリーン上で、アプローチがうまく行かないのが、気になりますね。
距離があわせにくいといっています。

感覚の問題でしょうか。
やっぱり疲れている???


王子は疲れていても疲れているとは言いません。
いつも前向きで、出来なかった事の反省も、原因もつかめているので
それはすごいことだと、思います。

結果はどうあれ・・・

元気に頑張って欲しいです。

バーディは4個!!!

  

Posted by mikesnoris1 at 11:14Comments(0)TrackBack(0)石川遼君 

2009年04月20日

王子〜東建ホームメイトカップに出る

今年の東建ホームメイトカップは???

去年はプロになって初めてのツアーで5位に入りました。なつかしいです。

あれから一年・・・。去年の東建ではまさかの優勝!!!と期待しました。

今年はどうでしょうか。
アメリカから帰ってきたばかり??ではありますが、
王子は、なんと・・・

4日間イーブンパーで回ったそうです。

4日間・・・71がずっと続いているスコアです。

それってめずらしいですよね。

「4日間イーブンパーというのは、なかなかないですね。4日間同じスコアでしたが、今日が一番良かったです」。王子は連日、スコアは伸びなくてもバーディの数にはこだわりたいと話していたが、最終日には5つのバーディを積み重ねました。


そうです・・・
バーディの数です。

一ラウンドで、4バーディは・・・と言うのが目標です。

最終日は5バーディをとったことはよかったですね。


「今日のパットは来週につなげられるパットでした」


パッティングもいい調子になりつつあると言う事です。


「今週は疲れもなく、調子も良かったのでもっと良いパフォーマンスができたと思う。来てくれたギャラリーの方々に良いプレーを見せられない自分にイライラしています。でも多くのギャラリーに見守られていたので、最後まで気を引き締めてプレーできました」


37位タイで終わりましたが、次のつるやオープンはどうでしょうか。

期待しましょう。



  

Posted by mikesnoris1 at 02:22Comments(0)TrackBack(0)石川遼君 

2009年04月11日

王子、オーガスタから去る

米男子ゴルフ今季メジャー第1戦、第73回マスターズ第2日(10日、米ジョージア州オーガスタナショナルGC、7435ヤード=パー72) 1オーバーの51位で出た石川遼(17)=パナソニック=は2バーディー、3ボギー、2ダブルボギーの77と崩れ通算6オーバーの73位に終わり予選落ちしました。残念。

ちっとも楽しめなかっと言う王子でした。やはり、オーガスタには魔女が住んでいるのでしょうか。(普通魔物がすむといいますが)

「17歳の挑戦」。
1番ではティショットをパトロンのなかに打ち込んでからのアプローチは、パーパットが・・・きまればよかったのですが。ピンそばをすすっと玉はすりぬけて行きました。残念!!!

で・・・ボギー


バーディは8番。すばらしいアプローチでピンそばにぴたっとつけて、なんなくバーディが取れました。+2です。

9番ホールでは、パーパットが惜しい事に入らず。ボギー。+3です。

11番3打目をピンそばまで着けて粘り抜きました。これはパー。
12番のバーディパットはわずかにカップの左をかすめて通過し、止まりました。
これも残念・・・パーでした。

15番のバーディパットは見事に決めました・・・。+2です。予選通過の気配がしてきました。

魔女はここからあらわれました。

16番、ティショットを右のガードバンカーから、アプローチしましたがピンをはるかにこえてグリーンの一番奥に転がっていきました。17番ともおなじくダブルボギー・・・

18番はパーをとって、有終を締めくくりました。18番では(パー4)、深いバンカーからの3打目。「空しか見えなかった。いま、ぼくはどこにいるんだろうって、すごく悔しい気持ちになった」といいます。

・・・同組のマキロイ(英国)らと握手を交わした表情は固く笑顔も見られなかったです。

招待選手です。欲はかくことはできません。

予選通過は狙っていたと思いますが、やりがいのある大きな宿題をもらったという印象のオーガスタ。

「時間があったら何に使いたい?」
「オーガスタ。オーガスタを、回りたいです」
去年のなんだか??の取材でそんな答えを話していた王子。
回れてよかったですね。
史上最年少の予選通過は、なしえなかったけど、日本にあって史上最年少の参加ということで。

16番と17番・・・ここに魔女が仕掛けをしたようです。


それまでは、悪くはなかったはずだし、右肩上がりの王子には、期待できる後半だったはずでした。

オーガスタで二十歳で優勝が目標なのだし、また、来年・・リベンジをしましょう。来年だってまだまだ18歳だし。

急ぐと転びますぞ・・・(^.^)


18番グリーンを去るとき、コースへの感謝をこめて、王子は小さくお辞儀をしました。悔しい、哀しい、無念・・そんな思いをエネルギーにして大きく成長する姿を見せて欲しいです。



  

Posted by mikesnoris1 at 16:03Comments(0)TrackBack(0)石川遼君 

2009年04月10日

王子〜オーガスタのコースに挑戦する

今年第73回を迎える「マスターズ」が、ジョージア州オーガスタのオーガスタナショナルGCで開幕しました。大会初日は抜けるような青空となり、1日中ほとんど風も吹かず、絶好のコンディションに恵まれました。
憧れのオーガスタ。テレビは前日(日本時間)から王子の特集を組んでいました。テレビ欄を見て知っただけですが。
練習ラウンドも、かわいらしいキャディさんたち(葉子さんと航君)の三人でおこなっている様子はみていました・・・

が、夜遅い時間です(笑)

ビデオをセットして朝5時からの放送に合わせました。

練習ラウンドは、爽やかなグリーンのズボンとサンバイザーに白のシャツといういでたちでしたが。

初日のカラーを見てビックリしました。

赤(はっきりしたトーンの)と黒のズボンとサンバイザー。
この色の組み合わせは、タイガーウッズを連想させます。しかも赤は王子の勝負カラーなので、気合が入っていると思いました。たしかにあの色を見て・・・あそこに王子がいると分かります(笑)あの赤はすてきです。
以前、取材で、色をみて僕がいるとすぐに分かるようにしたいといって服を選んでいました。

色へのこだわりはかなり王子的でアマチュア時代のスポンサーなしの時も、いいなぁ〜〜という服装をしていました。
濃い目のピンクシャツと紺のズボンとサンバイザーの組み合わせは、アマチュアの関東大会だったと思います。
あれはなんだかかっこいい、と思いました。

今たっているグリーンは憧れのオーガスタです。
強豪プレーヤーばかりです。いかにしてアピールするか?服装もそのうちのひとつです。(笑)

前半、お父上は「がちがちになっていて、本来のゴルフをさせてくれないという様子だ」とおっしゃっていました。

一番のティショットは右バンカーにはいり、3オンでグリーにのせたが、4メートルのパーパットをはずしてボギー発進になりました。でも2番は、ピン奥の傾斜にあてて戻してバーディとしました。

画面を見ていると様々なプレーやさんが、ピンに戻る玉をうっているので、バックスピンをかけているのかな?と思いましたが、どうやらかなり傾斜が右や左にあるのですね。

7番は驚きました。二打目がバンカーに入り目玉になりました。そこから、となりのバンカーに打ち込んだのです。
すぐカップが右手?にありましたが、そっちを狙わなかったのは、狙ってもカップ奥に転がっていくという判断と解説の方が言っていました。だからこれでいいのですとおっしゃいます。このホール、ボギーで凌ぎました。王子は「うまくカップに打っても、スピンが掛からずに奥まで行ってしまう。バンカーからカップに打たないっていう決断はほとんど記憶に無い」といっていました。

後半から、落ち着きと安定が取り戻す事が出来、一時4オーバーで80位台だったのが12番以降パーとボギーで1オーバーとスコアを回復させて・・・51位タイとなりました。連続バーディの14番15番あたりになると笑顔もでてきて、「ようやくオーガスタを味わっていますね」と、中島さんがおっしゃっていました。

楽しんで欲しいです。
こんなにすばらしいプレーヤーの中で、ラウンドできるのだから「緊張しました」だけでは、もったいない(笑)

「コースに立ったら、あっという間に終わってスコアも悪く無くてラッキーだった」「もう少しスコアを落してもおかしくないゴルフの内容だった」と王子は振りかえりました。目標は毎日4バーディ以上といっていました。初日は5つ。すごいです。

後半に手応えを掴み、予選突破も可能な位置で明日は2日目・・・いつもの右肩上がりのスコアで、王子らしいゴルフを期待します。

  

Posted by mikesnoris1 at 18:01Comments(0)TrackBack(0)石川遼君 

2009年03月31日

王子〜アーノルドパーマーインビテーショナル、予選落ちとなる

アーノルドパーマーインビティーショナル。頑張っている王子である。初日は、1バーディー、3ボギー、1クアドラプルボギーでスコアを6オーバーとし、102位タイと出遅れた。アメリカの風土気候に慣れないのでしょうか。厳しいスコアでした。
2日目、逆転の期待をかけました。が、わずかの差で予選落ちとなりました。
10番からのティオフ。前半で2バーディ、3ボギーと1ストローク落とし、後半の9ホールは全てパーで凌ぎ切りました。予選通過ラインに2ストローク及ばない通算7オーバーでホールアウト。80位タイで決勝ラウンドに進めず、米ツアー2試合連続の予選突破は残念でした。

王子としては「カットラインは5オーバーか6オーバーだと思っていたので、今日はできればパープレーで回れば(予選を)と通れるかも、と思っていました。今日は1オーバーだったので、ちょっと悔しさがあります」。後半9ホールはすべてパーで凌ぐ粘りを見せたが、全体を通して短いパーパット、バーディパットを外すミスも多く見られ、「1つか2つ入ってくれてもいいかな、と思いますが、そういう日もあると思います」とのコメントです。

ただ、スイング改造の課題となっていたアイアンの距離感も徐々に合い始め、ドライバーの調子もよくなっているようす。「内容的には今日はすごく満足していますし、充実した2日間でした」と締めくくりました。

来週1週間はアメリカで調整を続け、翌週の9日(木)にはいよいよ「マスターズ」開幕を迎えます。パーマーで復帰後初優勝したタイガーウッズは、マスターズの事をやはりオーガスタと呼んでいました。

「この(米ツアー)3試合の経験をマスターズで活かしたいです。こっち(アメリカ)に滞在して体も慣れてきたし、体のキレは良い状態で臨めると思います。アプローチではロブショットを練習してきたので、マスターズでも使えればと思います」。

王子の耐えざる向上心と忍耐力と執念で、こんどこそ予選突破で王子のよさ発揮されるいいプレーを期待します。\(^o^)/
  

Posted by mikesnoris1 at 09:27Comments(0)TrackBack(0)石川遼君 

2009年03月27日

王子〜ゴルフと人生を考える

26日からはじまるアーノルドパーマーインビテーショナルを目前に王子はレジェンドパーマー氏と会うことが出来た。

中学の時に同氏主催の世界ジュニア大会に出場したことがある。その時のサイン入りの旗を大事にしていたといいます。

今はいわば王子の心の中に描いていた目標が現実のものとなったのだ。

このところ悩みぬいていた打ち方が、見えてきた王子。
レジェンドパーマー氏とウッズが王子に助言をしたのは・・・

ドライバーのうちかたではなく


大学へ進学することだった。

多くの人生を学び、他のスポーツを経験していく事が、ゴルフ人生を支えるものとなる・・という内容のものだった。

パーマー氏は「別のタイガー・ウッズになる素晴らしい才能を持っている」と認めている。だからこそ、79年の人生経験に基づいた老婆心を口にした。「彼に望むことはたった一つ。普通の生活を送ることだ。学校へ行き、ほかのスポーツをし、ゴルフ以外の時間を楽しむことだ」。視野を広げることが、これからのゴルフに還元されるというわけだ。

ウッズも「ゴルフの試合から逃げたくなるとき、それが手助けとなってくれる」と同調した。自らは2人の子どもが生まれ、チャリティーに取り組むことで、常に新鮮な気持ちを維持しているという。「ゴルフがすべてだが、最終目的ではない」と言い切る理由だ。

王子はそこまで考えがもちろんのこと及んでいないだろう。

ゴルフと人生とは。
ゴルフの人生とは。
ゴルフも人生とは。

哲学者のような問いでもある。


こんなことを考えながらも、ラウンドをしている王子はやはり、普通の17歳ではない。

だからこそお二人が口をそろえて言うのであろう。
ウッズは「彼は大学へは行かないんだろうね?それでは人生経験は得られない。金魚鉢の中にいては…」と、大海原に出るよう、学問のススメを説いた。

4月から王子は高校3年生である。

つまり大学受験をどうするか・・・

興味を惹く所である。

  

Posted by mikesnoris1 at 02:55Comments(0)TrackBack(0)石川遼君 

2009年03月25日

王子、フロリダでトランジションズ選手権を戦う

米国男子ツアー第11戦「トランジションズ選手権」が19日(木)、フロリダ州のイニスブルックリゾート&GCで開幕されました。1日を通して風はほとんど吹かず、フロリダらしい強い日差しが照りつける晴天に恵まれました。

・・・・
王子のトランジションズ選手権の様子をとどめます。
まず王子の目標はアンダーパーで予選通過でした。初日は3バーディ、1ボギーの「69」でホールアウト。首位と4ストローク差となる2アンダー15位タイにつけ、米ツアー初の予選突破に向けて上々の滑り出しを見せました。「日本ツアーと同じように、良い緊張感の中でプレーできた」そうです。

ユニフォームの色は、ブルーのギンガムチェックのズボンと青のラインと白のシャツ、青のサンバイザー。さわやか!!!!

2日目、2アンダーの15位タイからスタートした王子は、この日はアイアンの距離感に苦しみながらも何とか耐え凌ぎ、1バーディ、3ボギーでホールアウト。通算イーブンパーの39位タイとし、見事に米ツアー日本人最年少で初めて予選突破を果たしました。と書けば難なく突破??とおもいますが。
実は・・・・
今日も連日のバーディ発進でした。

しかし、その後は「風が強くて、フェアウェイが狭く感じて難しかった。アイアンも風の読みは合っていたけど、ピンまでの距離がしっかり打てていなくてパーしか拾えなくなった」と17番までパーが並びました。

すると、18番パー4で3メートルのパーパットを外してボギー。さらに折り返し後の2番パー4でも2.5メートルを外してボギー。6番パー4でもボギーとしてイーブンパーに戻し、予選通過ラインにあと1ストロークまで後退してしまいました。

王子の持ち味は、「攻め」です。「守ろうとは思いませんでした。バーディを獲りにいかないとパーも取れなくなる。攻め方と気持ちは変えないで行こうと思いました」。こんなところがぐっとくるのです。

残り3ホールでいずれもパーオンに成功し、確実にパーセーブ。「ラスト3ホールは何とか耐えられました。ちょっと前だったらできなかったことだと思います」。
今年も進化する17歳です。
2日目のいでたちは、ピンクのズボンにピンクのラインのはいった白シャツとピンクのサンバイザー。春らしくっておしゃれ!!!

さて三日目です。
青緑のトーンでまとめていました。青とグリーンのペンシルチェックのズボンと青とグリーンの太いラインが横に入った白シャツと、サンバイザーは青緑。
爽やか〜〜でも落ち着いている。


首位とは6打差、上位も狙える位置からのスタートでした。
序盤からアイアンの距離感が合わずに苦しい展開が続きます。2番パー4ではグリーン奥、3番パー4では手前に2打目を外し、アプローチを寄せきれずに連続ボギー。

予選ラウンドもグリーンを外す場面が目立ったが、「今日はガマンができませんでした。難しいリカバリーショットも多かったです」と、ショートゲームでパーを拾え切れない。さらに5番パー5、6番パー4でもパーオンできずに連続ボギー。9番パー4では3パットによるダブルボギーを叩き、前半だけで6オーバー。流れを掴み切れないまま大きく後退してしまいました。


しかし気を取り直して後半では、プレー内容が一変しました。

「意識的に何も変えたわけではないけど、なぜか10番ティに立った瞬間に変わった気がしました。後半は集中してプレーできました」と振り返る。11番パー5で3オン、1パットのバーディを奪うと、14番パー5でもバーディを奪取。さらに17番パー3ではティショットをピン左7メートルに乗せると、これを沈めてバーディ。この日一番の歓声が沸き起こりました。

「1メートル弱は切れる下りのスライスライン。すごく気持ち良かったです」。最終18番はボギーとしたものの、後半は3バーディ、1ボギー。結果的にはこの日4オーバー、通算4オーバーの64位タイに後退したが、「後半は失いかけたリズムを取り戻せたし、今日は今日で良かったと思います」。王子らしい前向きのさっぱりした発言です。

王子のいる場所は憧れの全米ツアーです。ここで学ぶ事はたとえ失敗してもたくさんあります。

4日目。
赤のサンバイザーに赤のラインの入った白シャツと赤のズボン。勝負カラーは赤ですから。気合が入っています。


王子は通算4オーバーの64位タイからのスタートをしました。
同伴プレーヤーのジミー・ウォーカーがスタート直前で棄権したため、公式競技では自身初となる1人でのラウンドとなりました。一人で回るっていうのは、どんな気分なのでしょうかね??

ところが、この日は王子にとって思い通りにならないラウンドになりました。疲れているのでしょうか。
ショットに身体がついていかないといいます。結局2バーディ、5ボギー、1ダブルボギーの「76」。通算9オーバーの71位で、4日間の戦いを終えました。

「この4日間の中で一番悔しい内容のラウンドでした。やろうとしていたことが一番できませんでした。インパクトに体を合わせてしまい、全てのショットに思い切りがなかった。自分の気持ちが弱かったと思います」。

王子の口から反省の言葉が並びました。
だが、世界最高峰の舞台で4日間プレーできたことは、確実に成長を遂げた何よりの証です。
自身も「予選通過が目標の1つだったので満足しています。1打1打で成長できたと思うし、新しい取り組みのスイングも体の動きが安定してきました」と、充実の4日間を振り返りました。

「来週が楽しみですね。また4日間プレーして、自分を成長させたいです」。次戦は、26日(木)に開幕する「アーノルド・パーマーインビテーショナル」。タイガー・ウッズの参戦も決まっており、大きな話題を呼ぶ1週間となりそうです。


ああ・・・・

ケーブルテレビ・・・入りたい・・・でも・・入れない(涙)


26日からのアーノルドパーマーインビテーショナル・・・楽しみです!!!

ネットで情報をもらいます・・・















  

Posted by mikesnoris1 at 22:33Comments(0)TrackBack(0)石川遼君 

2009年03月14日

管理画面のベータ版を使ってみて

たまにいろんなサイトで、管理ページのリニューアルとか、ベータ版お試しとか
ありますが、常に使いやすくを心がけていただいているのでしょうか。いかなる使い方でもとまどうユーザーとしては、どきどきものです。
さて・・・
このベータ版いかがなものか・・・・・
なかなかすっきりして
使いやすいです(笑)

王子のブログから、ハウス食品さんの協力で、ジュニアゴルフ育成プロジェクトの立ち上げが行われたという記事がありました。

記事より、カレーをよそっている王子の様子とおいしそうな、子供向けかなと思われる野菜がころころとしたカレーに、ひきつけられました(笑)

ブログでは、カレーおいしかったですというコメントがありましたが、おいしいだろうな〜〜〜〜と、感じました。

子供向けのカレーにバーモンドカレーがありますが、この商品、中辛でも甘口でもいいのですが、ガラムマサムを多少入れるとおいしくなります。

カロリーを気にされるかたは、カロリーが少ない商品もでていまして・・多少お高いのですが、これもなかなかおいしいカレーです。篠原涼子さんがコマーシャルされていました。

さて、マスターズに向けての王子。
自分の目標を決めています。トラジションズ選手権、アーノルド・パーマー・インビテーショナルに出場する予定なので、マスターズと会わせて三大会で各4日間、計12ラウンドまわって、一日4つ以上バーディを取れるよう無我夢中でプレーしたいと語りました。


一日4つ以上・・・王子の去年の様子から、4つ以上・というのは並々ならぬ決意です。
それとアイアンショットの改善に努力したと言いますが、常に努力の王子に感激します。

いつ寝て、いつ勉強して、いつ練習していつ試合しているの?(笑)試合が海外なのでよけいわかりません(笑)

日本にいるときは、ブログを更新されますので、楽しみにしています。

このところあの、マイナビABCでの最終ラウンドを何度も見ていますが、何度見ても・・・感動します。

アメリカでの活躍、楽しみにしています。

  

Posted by mikesnoris1 at 10:59Comments(0)TrackBack(0)石川遼君 

2009年03月09日

矢野選手が語る王子ネタ(笑)

やっと春が来ました(笑)

息子の大学受験が終わりました。

今日、ジャンクスポーツをみていたら、矢野東さんがでていました。
イケメンという形容詞でよばれるそうですが・・・人それぞれ見方もあるのでしょう。
王子の話になりまして・・・・・
ハマちゃんが「石川選手はもうラウンド終わって上がっているのに、テレビのこの辺にはまだ、「石川遼△◎×◆」と、タイトルがついているよね。」といいました。
矢野選手は「石川遼と書いたら視聴者を取り込みやすいからでしょう」。

ズバリです。

気の利いたジョークなしにこのコメントはすっきりしてよかったと思いますが。

ゴルファーのファッションについていうと、石川選手は矢野選手をお手本にしていると思われるという話をハマちゃんと矢野選手がされていました。
ある日、サンバイザーも赤、シャツも赤、パンツも赤のいでたちだったので、それはちょっとおかしいのでは?とコメントしたそうです。

ハマちゃんはその話を聞いて「上から目線で話をしていませんか?」というと矢野選手は「いまのうちならまだできますので。・・・抜かれる前に。」と爆笑。

たしか・・・赤ばっかりのそんなときありましたね。
赤というより、ちょっとくすんだ赤のシャツに、トーンの違う赤のパンツを持ってきていたときがあったような記憶があります。ベルトは白で。

「その後も似たような色の組み合わせをするので僕の話を聞いてなかったのでしょう。」というのが矢野選手の話の落ちでした。


私は王子の話を聞きたくてずっとこの番組を見ていました(笑)

普段はあまりトーク番組は・・・みません。
  

Posted by mikesnoris1 at 01:00Comments(0)TrackBack(0)石川遼君