王子が予選落ちした中日クラウンズ・・・・さて、主催者さんはショックだろうな〜〜ギャラリーが減るのでは・・・と、思っていたら、去年より500名もおおいギャラリー動員だったという。グッズもお弁当もよく売れた・・・よかったことである。
ゴルフファンが増えたというのだろうか。それも王子の存在を否定出来ないと思うが。
ジャンボ尾崎選手が、王子と同組で回ったのだが、王子よりも成績が悪かった。18番終わって、成績の申告をする作業をするのだが、尾崎選手のマーカーだった王子は勘違いして、ジャンボが林に入れて大たたきした9打の16番を「8」、ボギーの18番を「4」とスコアカードに記入した。ジャンボは16番の誤りには気づいて訂正したが、18番は見落としたまま署名して提出したため、スコアの過少申告により失格になった。
もし・・・ジャンボが決勝ラウンドにでるかという成績であれば、とんでもない事件だった。ジャンボは10オーバーだった。
冷や汗ものである。だが、だからといって・・王子には責任はないそうだが、それほどラウンド中は余裕がなかったということだろうか?????
一説この和合のコースは、王子のゴルフにとっては、ハンディのあるくせのあるコースらしい。バシバシと飛ばす王子のゴルフは、魅力ではあるが、それをどこのコースも受け入れるというものでもない。
平たく言えば、いろんなコースに対応できるほどの引き出しを王子はもってない。経験不足だ・・・・と、お父上は解説された。
・・・・・・これがプロの厳しさかぁ〜〜〜〜〜〜。
ショックなのは、成績だけではなく、同じ組になってスコアを間違って申告するなどそんなところまでも気が回らないという新人の弱みを見せてしまったこともある。
新社会人で、毎日しょうもないことに失敗して、先輩や上司にしかられている若者を見るようなきがした。
だが・・・・・王子は魅せる所は見せる!!!
2日は、2番のロングでバーディーを奪うも、4、6番でボギー、7番ショートでバーディーで再び、この日イーブンに戻していた。なかなかでしょ。
INに、はいって11番でボギー、14番ではドライバーを左に引っ掛けてOBを打ってしまいダブルボギー、15番でもボギー…。
一気に通算5オーバーまで崩していった。
ところが18番一番ギャラリーの多いホールでは、バーディである。
さまざまな困難があったし、自分の気持ちの中でも苦しい部分もあったのに、腐る事がない。切り替えが速いのだ。
応援してくれるファンに喜んでもらうことや、ファンの気持ちにこたえることを自分の喜びにもっていく。
負けても・・・
予選落ちでも・・・・
やっぱり、王子を応援することをやめられないのはそういうことである。