2008年06月21日

タイガー・ウッズ治療のため試合欠場

2008年全米オープンで通算91ホールを戦い、感動の優勝をしたタイガーウッズ。その左ひざの具合が懸念されていた。試合中も顔をしかめ、クラブを杖代わりにして歩いた。その全米オープン後、左ひざの再手術のため今季の残り試合をすべて欠場しすることを発表した。

ウッズは、2位に終わった「マスターズ」直後の4月15日に左ひざの軟骨除去と前十字靱帯(じんたい)の手術を受け、ぶっつけ本番で「全米オープン」に出場した。

5日間91ホールの死闘の末にプレーオフを制して、メジャー通算14勝目をあげたのである。

前十字靱帯を切ったのは、昨年7月の全英オープン後にジョギングしていたときだったという。4月の手術後もオーバーワークの影響もあり、「全米オープン」の2週前に左すねの2カ所に疲労骨折が判明した。

医師は6週間の安静を指示したがタイガーは、それを拒否して、全米オープンには出場して勝つと宣言した。

骨折してるのですよ・・・痛いですよ・・

理由として、試合会場が昔から思い出の詰まったトーリーパインズGCだったからという。ジュニア時代から想い出のたくさんある好きなゴルフ場で勝ちたいと願ったのでしょう。王子だと東児ヶ丘でしょうか。

その執念の試合振りに、ついついタイガーに釘付けになったほどです。

痛そうな様子やそれでも、正確なショットやパットに、うう〜〜んとうなったりいろいろでした。

ゴルフシロートの私でも、充分楽しめた試合でしたし、感動もしました。
しかも、今わたしも、右の膝を骨折しています。
骨折とひとくちにいっても、なかなか厳しいです。
辛いです。

今回の手術は断裂している前十字靱帯を完全に修復するのが目的という。これにより、7月の全英オープンは96年のプロ転向後、初のメジャー欠場となる。コーチのハンク・ヘイニー氏によると、全治には6〜8カ月かかる見込みで、来季以降への影響も懸念される。それでも、ウッズは前向きな姿勢を崩さない。

「長い間ボクを苦しめてきたひざを完治させて、もっと強くなって戻ってくる」。
けがに負けるわけにはいかない。最強の男が“再起”を誓った。

全米オープンを見ていて感動したという王子は、「タイガーはこれまでメジャーを休んだことがない。それだけのけがを負っていたということ。残念というか、どれだけ時間がかかっても、今は治療に専念してほしい。いつか、ぼくが同じ場で戦えるときまで待っていてほしい」と、エールを送った。

いつかです・・・いつか・・・・一緒に戦いたいですね。

ウッズが出るか出ないかで観客の動員が違うという。
やはりスーパースターのゴルフはみんな見たいと思っているのである。
ウッズが欠場するとメジャーといえども、寂しいものである。

早く治って欲しいと願うものである。




Posted by mikesnoris1 at 01:26 │Comments(0)TrackBack(0)日記 

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