関西オープンで優勝した王子は日本オープンの出場権を獲得した。
10月16日から開催される「日本オープン」の記者会見が、開催コースとなる福岡県の古賀ゴルフ・クラブで開催された。
古賀GCは、九州屈指の難コースである。このコースについて谷口プロは、ラフに入ったらパーは難しい。ボギーが多く出るという。
古賀ゴルフ・クラブの理事、堀内氏は「現在のプロのレベルアップを考えると8アンダーから10アンダー」と言い、同理事長の明石氏は「プロにもコースの難しさで多少苦労してもらい1日1アンダー、4日間で4アンダー」と予想。
だったらボギーは当然かも。パーで、かなりかも。それ以上は、ラッキーかも?
フェアウエイをキープするのがポイントというが、天候が問題である。
バンカーも難しいという。グリーンのボールの寄せも難しくボールが転がるのを止められない・・・(ってどんなグリーンなんだろう?)
なぜそんなコースを作るんだろう?(笑)
そこに今回関西オープンで優勝した王子が出場する。
よってギャラリーの増員は予想されること間違いない。
NHKも4日間放送するそうである。
そんな難コースに挑戦する王子の勇姿を早く見たいものである。
ところで日本オープン・・・・去年王子は出場している。マンシング杯の優勝が出場権獲得になった(記憶が曖昧・・)のが理由かな。
去年はもちろんアマチュアで、高校一年生。先輩の薗田君も出場している。
場所は相模原ゴルフクラブ東コースだった。
この時の成績は、初日が5オーバー、66位タイ。
スタートの一番からボギーをたたき、前半で7オーバーの100位タイ。
後半でもりかえし、バーディをとり、5オーバーの66位タイだった。二日目は、盛り返したがトータル8オーバーの65位タイで、60位予選突破のラインを超えられなかった。
先輩の薗田君は、4オーバーの28位タイで予選突破した。
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なつかしいですね・・・・
今年はどうでしょうか。